琉球鮎

前の続き。

所要時間も20分ほどとのこと。マングローブ林自体は沖縄でも各地で見られるし、俺自身もある程度は知っているので、わざわざ間近で見るほどのものではないかな、と思って。ここは橋の上からその広大さを実感するのが良い。

近くにマングローブパークってのがあるが、こちらは入場に500円かかる。見所は琉球鮎。「琉球」と名がつくが、沖縄では1970年代に絶滅した。その為、現在では奄美大島にしか生息していない。

このマングローブの川に主にいるようだ。やはり数は減っているらしく、ここで人工的に繁殖も行っていて、その水槽などが展示されている。現在沖縄では、奄美産の琉球鮎をやんばる方面の川に放って、復活させようとしている。

食えるほど増えてくれたらいいね。南国の鮎の味、どんなものか気になる。ここの公園にも展望台はあって、結構な階段を登って何とか見て来た。でも、橋の上からの方が展望はいいかな。

一番良いのはカヌーかも知れない。やったことはないのでわからんが、どこのマングローブ林でもカヌーは見るね。様々な生物を間近で観察するならこれがベストなんだろう。時間がある時に一度ぐらいやってみようかな。

住用町にも、南部の瀬戸内町で見た丸い石がごろごろしているホノホシ海岸、これに似た海岸があるという話を一昨日飲みの席でナイスミドルから聞いたので、行ってみることに。一山越えて、市という集落へ。

(続)

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