2016-11

雑談

【雑談1127・2】誠

「製作中」って言葉も名詞ではあるのだが、意味的には、「今現在作っています」って意味の動詞的な言葉なので、これを修飾する「鋭意」は副詞的、と言える。もう、日本語って破格が多過ぎて、こんなのを文法的に解釈しようとすると、頓挫するね。 面倒な議論...
雑談

【雑談1127・1】鋭意製作中

「誠意製作中」なんて言葉はないぜ。「鋭意製作中(えいい)」だ。覚えて置いて、バシ。検索すると、「誠意製作中」の方が件数が多いのがびびる。 この検索の件数からするに、英語とかやっている場合じゃないね、糞食らえ。まず、日本語の勉強をしっかりやら...
飲食店紹介

飲食店紹介

・シーフレンドジュニア 渡嘉敷港の2階にある食堂。夏期のみ営業している様だ。料理は一般的な沖縄の食堂で、ちゃんぷるー系の定番メニューやカレーなど。ちゃんぽんは良かった。カツカレーは米が多過ぎ。どちらも量はかなりある。値段は普通。 ・キリバー...
旅行記

【九州紀行・9】甲羅酒

基本的には雄の方が味が良いが、雌には卵巣の楽しみがある、と言う事だ。秋は雄、冬は雌が良い。両方食ってみたが、正直そこまで違いは分からなかった。 甲羅酒、と言う飲み方も教えて戴いた。剥いた甲羅に日本酒の熱燗を入れて飲む。なるほど、蟹味噌が少々...
旅行記

【九州紀行・8】竹崎蟹

蜜柑の箱を流す。コンベアに乗って運ばれて来る。小さい蜜柑や質の悪い物、へたが長い物を切る、などを流れているコンベアから取り出して処理。受け皿の箱に落ちて来る。目分量で、大体20kgになったら、空き箱と挿げ替えて、秤に掛ける。20kg丁度にな...
旅行記

【九州紀行・7】有明海の干潟

終点に到着。ここからミチヲの実家まではまだ先なのだが、親父さんが迎えに来てくれた。こちらは人数がいたので、でかい車で助かった。 道の駅鹿島に寄る。有明海の干潟は干潮時だったようで、ずーっと先まで泥。初めて見た。すげぇな、この景色は。ここまで...
旅行記

【九州紀行・6】単線でのんびり

さて、どうしようか。待つしかない?駅員に聞いたら、駅前は何もないってよ。少し歩けばでかいショッピングセンターがあるそうなんで、そこで時間を潰すか?駅員も、3時間待ちは憐れ、と言う事で、特別にその切符で外に出てもいいよ、と。 駅の自販機にあっ...
旅行記

【九州紀行・5】バルーンさが駅

佐賀の電車の全部が全部、2両しかない、って訳じゃなくて、普通の長さのもあった。それは大体長崎行きだったけれども。ミチヲが目指す駅にはそう言う電車は停まらない。 旅行の前から聞いていたバルーンの会場に電車が停まる。バルーン大会がある時だけ臨時...
飲食店紹介

飲食店紹介

・茶ーびら 座間味島の、宿併設のカフェ。朝は軽いトースト系の食事を出している。庭もあって洒落ているので、そう言う雰囲気が好きな人には良いか。ただ、烏がここを狙っている様で、外のテーブル席で客が立つと、残り物目当てで飛んで来る。あいつら、舐め...
旅行記

【九州紀行・4】佐賀の電車

所詮潰れる様なちゃんぽん屋なんだし、そう言う事よ、食わんで良かった。隣にパチ屋があったので、うんこ序でに覗く。がらがらだな。1島に2、3人。しかも低貸しのみ。流石に過疎地域だけある。 目当ての店がなければ近くの他の店へ、そんな都市部で通じる...
旅行記

【九州紀行・3】レディース

佐賀に向かう人は少ないので、席はゆったり。朝からビール3杯とワイン1合を飲んだ俺は、寝る。高速からの景色は余り面白くないので良いだろう。 「井出ちゃんぽん」と言う佐賀名物のちゃんぽん屋で食う為に、佐賀駅に着く前に途中下車。ちゃんぽんかあ、気...
旅行記

【九州紀行・2】4500円

荷物も預けたし、後は乗るだけ、2杯目のビール。1人で飲んでいるのも顰蹙な感じはあるので、ミチヲにも飲ませる。 スカイマークに乗り込む。一応スカイマークはLCCではないので、座席はそこまで狭くはない。那覇福岡、4500円だってよ、すげえな、こ...
旅行記

【九州紀行・1】佐賀へ

11月1日火曜。今日から九州旅行。そもそもは、ミチヲの実家の蜜柑狩りの手伝い。その序でに、あちこち九州を巡ろうか、となった。 旅行計画はウメが全部やってくれたので、俺はどこに行くのかすら分かっていない。飲みの席で色々予定を聞かされた気がする...
飲食店紹介

飲食店紹介

・ヨナミネハウス 阿嘉島のバー。飲食店が殆どない阿嘉島に、何故かバーがある。那覇の、今は亡きステアーで修行した方なので、本格的。古民家の畳に座りながら戴くカクテルと言うのも味がある。カウンターもある。多分、オンシーズンだけで、冬場はやってい...
離島

【慶良間紀行・27】次の旅へ

国際通りの土産物屋に寄る。ここのわしたショップは品揃えが良い。離島の物も大体置いてある。離島で買い物をして荷物になるのが面倒なら、ここに最後に寄って買うのが簡単だ。 石垣島産の味噌豆腐よう、ってのが気になって買ったのだが、不味かった。酢味噌...
離島

【慶良間紀行・26】とまりん

とまりんは、タクシー乗り場をしっかり作って欲しい。船を下りた目の前は細い道路で、タクシーが停められる様な環境じゃない。 こう言うのを考えて建物を作るんだよ、うちなーんちゅ君。目の前の公園、要らねえだろ?それより必要なのはタクシー乗り場だと思...
離島

【慶良間紀行・25】阿波連の展望台

渡嘉志久ビーチへ。こちらは阿波連ビーチと比べるとやや小さい。でかいリゾートホテルがあって、そこの客ぐらいしかいないから、閑散としている。この島に来る時に船で一緒だったトルコ人家族はこのビーチに来ていた。 ちょっと風が強いな。一応少しだけ海に...
離島

【慶良間紀行・24】慶良間とハブ

外につながる道は門が閉めてある。出入りは自由に出来るが、開けたら閉める事。ハブの侵入を防ぐ為、と言う事だ。 この渡嘉敷島にはハブがいる。座間味島、阿嘉島、慶留間島、外地島にはいない。こんなに近いのに、不思議。標高の差だろうな。この渡嘉敷島は...
離島

【慶良間紀行・23】渡嘉敷島東部

人が近付くと蝉の鳴き声が止まる。それが飛び立つ合図。小便を掛けられるかも知れんから、気を付けんと。確かに、時々飛び立った蝉が体に当たる。奴ら、逃げようとしているんだけど、風が強くて思い通りに飛べず、結果、こちらにぶつかって来るようだ。 別に...
離島

【慶良間紀行・22】蝉が当たる

原チャリに乗って、出発。俺はこの島に1度来たことがあるが、その時は阿波連ビーチ周辺しか見ていないので、島を巡るのは今回が初。まずは島南部に向けて出発。 高台からの阿波連ビーチは美しい。ただ、結構広いビーチなのに、遊泳範囲はごくごく限られてい...
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