沼津

静岡市内ではキャバの後に一応、鰻、食ったな。名物は食ったよ、って事で。ヤク君は馬刺し食ってたな、意味分からんが。この居酒屋も遅く迄はやっていないんだけど、精々2時位、大繁盛していた。他にないからね。

翌日、今一の天気だが、沼津へ向けて出発、俺が携帯の充電器忘れたりして面倒な事になったけど、さくっと到着沼津港。こんな所混んでいる訳ねえと思っていたら、激込み、ウメが正しかった。

ここは静岡県民のディズニーランドらしい、さわやかもそうだけど、ま、他に何もねえからな、仕方ねえのか。なんかさあ、もっと、文化って物を作り上げて行こうよ、その地に根付いた。

文化ってさあ、日常だと思うのよ、偶に来る所、これはそこに根付いた文化ではない、ディズニーランド、これが千葉の誇る文化と言える日はいつか来るだろうか、USJ、これが大阪の誇る文化、そんな日は決して来ない。

文化とは、その土地の住民が日常的に親しんでいる物で、それに愛着を持ってくれて、それが連綿と続く物。テーマパークみたいなのは文化とは呼べん、少なくとも俺は呼ばん。

沼津港、テーマパークに近いなあ、いや本来は由緒ある漁港だし、そんな事は全くないんだと思う、正に文化、だが、こう言う売り出し方されていると凄く萎えるなあ。

俺は寂れた漁港とそこに付随する魚屋を見たかった。どっちかと言うと、駐車場近くにあった全く人がいない海鮮料理店、あんなのが並んでいるのを期待していた。

繁盛度合いも大分違った、メインの水族館辺りは大混雑、でも端の方は寂しい。こう言う店ばかりであって欲しかった、沼津だよ、日本的にはどうでも良い港の1つ、寂れろ、寂れてくれ。

まだまだ日本、人口多過ぎだね、もっとディストピアを期待したい。もっともっと廃墟を、それこそが旅行の楽しみ。活気とか見たくないんだよ、終われ、終わった街を見せろ、静岡の癖に生意気だぞ、生きてんじゃねえよ、死ね。

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