多良間へ向けて

多良間計画、の続き。

大人しくしておけば良いものを、夕方から街に繰り出す。でも、明日から旅行なので、ほどほどにしておこう、と言うことで、食事がてら軽く、1軒目「篁」、松山にある京都料理の和食屋で、この地で開業30年。

この字は「たかむら」と読む。この読みでは「竹叢」とも書き、竹藪の意。主人は京都出身で、店内のあちこちに阪神グッズがある。巨人の話題は禁止だ。鱧、銀杏、烏賊など、料理はどれも旨くて、それなのに高くはない。良い店だ。

2軒目「てびち屋本舗」、松山の居酒屋。名前の通りてびちが売りで、様々な味付けで出している。3軒目「しろま」、西町にある食堂兼居酒屋。にんじんしりしりは旨かった。明日は旅行なので、軽めで切り上げて帰る。

11月4日水曜。なつさんの予定が若干変更になって、なつさんとウメは2泊で帰ることに。俺は暇だし一人で更に2泊しよう。自身の宿や飛行機の手配は後程ぱっと済ませた。

朝7時、なつさんに連絡を貰ってから慌てて準備して、空港でウメと合流。天気がなあ。曇り時々雨。昨日までの予定では晴れの筈だったのだが。ウメは最近御縄になったり、旅行に行けば雨、の大殺界なので、そのせいだな。

飛行機は40人乗りのプロペラ機。与那国島や久米島もこの飛行機だった。宮古島で乗り換えて、同じ機体で再び多良間島行き。那覇宮古間は1時間、宮古多良間間は25分、乗り換えの待ち時間などを含め、那覇からは2時間。

(続)

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