連帯責任

パチプも職業、の続き。

俺は最近ろくに働いてもいないから、稼げてないがね。努力もしてないし、これは当然の結果として受け入れている。だが、これで文句は全くない。働かざる者食うべからず、普通のことだ。俺は世間に不平不満はない。

一般人が「パチプは社会の屑」と言いたくなるのは、わからなくはない。俺もしょっちゅうここで書いているしね。半分そう思うところはあるのだが、もう半分は違う。

もしパチプが屑だとするならば、その養分になって負けているパチンカスはもっと屑だし、そもそもパチンコ屋自体が屑で、メーカーも屑、ついには、パチやスロの存在を許容しているこの日本社会自体が屑だということになる。

そして、その社会の構成員が俺でありお前であることも忘れてはならない。ということは、パチプなどという屑が存在していることに対して、日本人全員が等しく責任を負っていることになる。

働かない屑を生活保護で食わせているのも、奴らの存在が社会全体の責任でもある、という認識からだ。だから、税金を使って奴らの生活費を賄っている。もっと低額にして、働く気にさせた方が良いと思うけどね。

パチプや生活保護受給者は寄生虫と例えられるが、この世界には実際に寄生虫(比喩じゃなくて、本物の虫ね)が存在していて、それでうまく世界は回っている。

(続)

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