トリプルクラウンゼロワン・その1

まずは1番大事なスペックから。初代トリプルクラウン、トリプルクラウンゼロと全く同じ。1が96.47%、4で103.22%、5で105.47%、6で107.72%。

沖縄の現状の交換率は5.6枚なので、5でも正直やりたくない。6を使う店でなければ打つ価値はないと言っても良いか。その癖、1の割りは結構低いので、外すと痛い目を見る。ハナで打てる台があるならば、そちらを優先すべき。

設定判別はほぼ利かない。小役確率に設定差はないと思われるので、基本はボーナス確率だけで判断するしかないが、これも各設定大きな差はないので、店選びと台読みが全て。多少判別要素は加わったのだが、それは後述。

配列は前作までと全く同じ。取りこぼすのはチェリーのみ。109分の1で4枚なので、打ち手によって大した差はつかない。打ち方も前作通りで、順押しならば、7が通り過ぎたあたりで押せば良い。

逆挟みならば、右適当押しで、右下段ベルの時だけ、左にチェリーを狙う。それ以外ならば、左右の順に適当。前作とはリール制御に少し変化があるが、些細な差なので、気にしなくて良い。

演出はいろいろ追加されているが、要は、普通と違ったらビッグ。全リール停止までにバットが光るので、見落として席を立つことはないだろう。リーチ目拾いもできない。

ただ、8枚役重複の時だけ、フラッシュ変化や音変化だけでバットが光らないので、これだけ注意。一応、どんな演出があるかわからんから、やめる時には逆挟み打ちでボーナスを狙って置いた方が無難。

(続)

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