沖縄のマグロ

沖縄の魚がまずいと言われる原因の大部分はこれ。全然マグロらしくないんだよね。

特にトンボマグロ。内地だと、ビンナガマグロとかビンチョウマグロと呼ぶみたいだね。スーパーでは結構安く並べられているはず。たくさん置いてあるんだけど、いつも売れ残っているような。俺は仕事後につまみを探してスーパーに寄るが、その時間に残っている刺身の多くはこれ。

かなりあっさりで、白身のよう。色も薄いしね。沖縄以外では刺身で食わないらしい。大概ツナ缶になるようだ。刺身ならニンニクなんかで食った方がいいかも。

メバチマグロならまだまし。ただ、スーパーで買う時は良く見た方がいい。同じメバチでも色が違う。トロの部分は少ないから、それをわざわざ分けて売るのも面倒なのかも。値段も変わらないので、これはトロを買わないと損。

よって、見比べて選ぶべき。実際、味も結構違う。薄いピンク色のトロがうまいと思う。赤身らしい部分はいまいちな感じ。

時には本マグロも売っている。結構沖縄でも獲れるようだ。クロマグロのことを本マグロと言うんだね。初めて知った。こういう管巻きも、書くためにいろいろ調べるから、自分の勉強になっていい。

本マグロはさすがに分けて売られていて、赤身、中トロ、大トロとある。ただ、これも日によって色合いが結構違うので、その時々で吟味して選んだ方がいい。値段はやっぱり結構する。

今回の写真は大トロ。1800円近くだったが、値段ほどの価値はないような。かなり脂の塊って感じだった。中トロぐらいが一番いいんだが、この時売っていたのはまずそうな色だったので避けた。

やっぱり、泊いゆまち(港の直売所)なんかで買った方がいいのかもね。昼間に仕事で干されたら覗いてみるかな。

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