福島見聞録・その12・有楽町にて

有楽町で飲みの待ち合わせ。この辺もだいぶ綺麗になったな。俺が昔エナメインで稼動していたときは、もっと雑然とした駅前だった。手打ちのパチンコ台なんかがある店もあったな。

綺麗にはなったけど、今の駅前に魅力は感じないね。そんな感性があれば沖縄に移住はしてないかw。

雑然としていつも混み合った、薄汚い街、東京。ここに人が集まるほどの魅力は、俺には全くわからん。まあ、皆、仕事や生活の都合上仕方なく、なんだろうけどね。

で、大学時代の連中と3人で飲み。二人は国を守る仕事、俺は将軍様への資金を水際で食い止めるお仕事w。皆国士だなw。

一人は最近昇進したらしい。確かに、デブから大デブになっていた。これでもフルマラソンは走れるらしい。不思議なもんだ。

二軒目の会津料理屋でソースカツ丼を食ったのがヘビーすぎた。確かに名物ではあるようだが、飲んでいる時には全く不要だったな。しかも二枚もカツが乗ってるし。

一人はここで帰る。仕事がだいぶ忙しいようで、お疲れのようだ。冬に那覇マラソンでまた。

俺は宿を取らなかった。土曜でビジネスホテルはどこも一杯だったしね。ということで、残った大デブと二人で水道橋のラクーアに行くことに。

ここはでっかいサウナ。朝は10時に出なきゃならんのが厳しいが、寝泊りできる。これは便利だね。

ということで、そこで一風呂浴びてから飲むか、ということで。

(続)


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