【慶良間紀行・20】環境協力税

部屋でビールを飲んで寝る。が、外のテーブル席で宿の親族たちが宴会をやっていて、ややうるさい。24時にもなれば流石に静かになった。外に星を見に行くが、ちょっと集落が明るいか。雲も多かった。

1030日日曜。今日は原チャリを借りて島を回る。昨晩予約した。この島は観光客が多いからか、半日で2430円だった。座間味、阿嘉は3500円だったので、かなり安い。

ただし、その2つの島ではガソリン代も込みだったが、こちらは別。自分で満タンにして返す必要はないが、走行距離に応じて掛かる。それでも420円だったから、トータルで2850円、やっぱり安い。

環境協力税のせいか?渡嘉敷島では、島に入る際に入島税とでも呼ぶべきような物を、「環境協力税」と言う名目で取られる。1100円だけど、観光客の数を考えれば結構な額になるだろう。島民も、島外に出ると、戻って来る際に徴収されると聞いたが。

これ、座間味村では反対意見が多かったようで、導入していない。この税金、伊是名村が最初で、伊平屋村も続き、渡嘉敷村も。簡単に言えば、財政難だから、取れる所から取れ、って事だ。

渡嘉敷村はこのせいで潤っているから、物価が安い、とか?宿も座間味と比べて安かった様な。今回、「みつしま」で座間味から来た時にも、切符を買う時にきっちり100円、取られた。まあ、100円でこれだけ物価が安くなるなら、こっちの方が得ではある。

(続)


座間味島で。原チャリは前に篭が付いていると楽。渡嘉敷のは付いてなかった。

座間味島、阿佐の海。

座間味の港。座頭鯨のモニュメント。

慶良間航路「みつしま」にて渡嘉敷島に。

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