【雑談0327・1】

まったり、って変な言葉。俺のイメージだと、ゆったりをちょっと優雅にした様な感じか。いや、違うな、ただ何もやる事がなくて退廃的に空虚に時間を過ごしているだけなのに、その現実を認めたくない故に、プラスのイメージを込めて飾ってごまかしていると言う感じ。

『三名様』だっけ、こんな漫画があった様に記憶している。深夜のファミレスで、何もやる事がないフリーターみたいな若者3人が、あるある的な行動や会話をしているだけの漫画。別に面白くはなかった。数度雑誌で読んだ事がある、って程度。ただ、あれが、まったり、のイメージ。

傍から見れば汚物で触れる事すらも疎まれる連中が、自らを正当化する為に使う言葉。だから、この言葉を使う事に物凄く抵抗がある。「まったりと記事を書いている」とか、言うのが憚られる。

調べてみると、元々は味に対して「まったり」と言う表現は使われていた様だが、これが20世紀末頃から状態を表す意味にも転化された様だ。フリーターが登場して来た時期だから、俺の上記の考察はさほど間違ってはいまい。

だらだら、って言葉を俺は選ぶ。飲んで下らない事を垂れ流しているこの状態は、決して人から羨望される様な物ではないし、自己欺瞞で「まったり」とか言いたくもない。飲み始めは「だらだら」、途中から「ぐでぐで」、最後の方は「 」って感じ。

最後のは何だ、って話だが、覚えていないんだから表現のしようがない。死後の世界は多分これなんだろう。臨死体験。

(続)


阿嘉島、北浜。

何かいるか?

貰い物なんで、写真の意図が分からん。

結構群れになっているもんだな。

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