語彙力・2

口語と文語は別、何でこんな当たり前の事が分からんのか。そして、文語レベルが必要な奴こそ社会のリーダーになる奴だし、そいつらに対して口語英語なんて言う表面的な物だけ教えていて良いのか。

口語が出来なければ英語は出来ない、本当に良いのか?こんな差別的な言葉吐いて。この世にはつんぼがいる。聞くのも喋るのも難儀している連中。

もし口語が出来ないと語学は出来ないと言うなら、日本人のつんぼは日本語に精通する事は不可能だよな?いや、日本語どころじゃねえや、語学全て、不可能。言語に精通しないで他の学問だけは出来るとか、余り考えられないよなあ。となると、つんぼには知的活動は不可能、と言っているに等しいと思うんだけど。

ヘレン・ケラーもホーキングも全否定か。まあ、そう言うスタンスで行くんなら、いいんじゃない?ここに何らの疑問も抱かないなら。

語学には、それぞれ、目標とすべき物が各自で違っていて、口語が大事な商売人だってそりゃあ沢山いるだろうし、俺の様に、読めさえすれば問題ない、その代わり、複雑で難解な文を読むから、語彙力だけは口語レベルを遥かに超えて知っていなければならない、ってのもいる。

これを全て纏めて、外国語は口語!これ、どうなのよ?別に、口語が出来なくても知的活動は可能なんだよ。全く音で聞く事が出来ない「つんぼ」、話せない「おし」だって、その努力は確かに大変な物かも知れんが、言語に精通する事は可能だ。そう言う実例がある。現に、彼らも日本の社会でコミュニケーションをして生きている。

(続)


北東の方にある戦跡から、だったかな。

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