【管巻き0319・2】ネット時代の文

ツイッターで思い出したが、ネットにはネットに合った文の書き方があるな、と。簡単に言えば、長文は読まれない。要点を簡潔に、これが一番大事。ツイッターってメディアが受けたのは、その文字数の少なさ故だと思う。

ネット上で読むには、PC上でもスマホでも、兎に角、長文は面倒過ぎる。改行もしない、1段落で4文も5文もある文なんて読む気がしない、これは俺自身も人のを見て思う事。

俺もかつては、ちゃんと日本語の書き方に則って、段落を作っていた。だが、読み直して、余りに糞。ネットの文を色々読んでいる内に、現在では、少なくともネット上では、段落って括りはしてはならないんだな、と。

俺の文では、本来の段落に相当する物が全部別記事になっている。こうしないと、ポイントが呆けるんだよね。だから、読み易さ重視で、12文で段落の様に切る。行間を開ける。本来の段落は記事を変える。

試行錯誤して、こうなった。ネットだろうが本と同じ様に書けば良い、これは阿呆の考え。ネットと本では、読者の態度が全然違う。

ネット上に糞みたいな情報が氾濫しているのは言うに及ばず。これは、情報を得ようと検索している側も重々承知の事。つまり、疑いの目を持って掛かっている。

(続)


暫く、阿嘉島北浜の海中。

これは珊瑚?磯巾着?

流石に透明度が高い。

二本線はハマクマノミだっけ?

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