【新しい表現を・7】漢字の利点

手書きなら、勿論こんな事はせんよ。複雑な漢字よりも平仮名の方が楽な事は多い。だが、変換するだけの手間なら、漢字に出来る物はどんどん使うべき。

憂鬱でも躊躇でも薔薇でも、手書きなら億劫で仕方ないけど、変換なら一瞬じゃねえか。じゃあ、使おうぜ。多くの人間は書けなくとも読む事は出来る筈だし。

「憂うつ」、これを後世に残して良いと思う?俺は絶対に嫌だね。だから、漢字を使う。動植物の名前も極力漢字を使っているのは、そこに意味があるから。土筆「つくし」、漢字を見れば形状が想像付く、素晴らしい。

タマネギとか、何で片仮名にするかね?玉葱、で良いじゃねえかよ、ああ、葱の玉型だね、良く分かる。鰯、ああ、腐りやすい弱い魚なんだろうな、「よわし」が転じて「いわし」、一発。

こう言う、漢字を使った方が遥かに楽になる物を、動植物はカタカナで統一、みたいな下らない事をやるから、訳が分からなくなる。国民の国語力のレベルも下がる。

イモリとヤモリの区別が付かない阿呆が出て来るのも、このせい。「井守」と「家守」で覚えれば一発、二度と忘れない。「井戸を守っている=水辺にいる両生類」「家を守っている=陸地にいる爬虫類」。こう言うのは絶対に漢字を使うべき。

(続)


なんか明るいな。

これでも結構暗かった筈なのだが。

写真は良く分からん。

三日月だからまだ全然深夜ではないけど。

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