【食事系の管巻き・1】帰り道のコンビニ

最近はそこまでひどい泥酔はない感じ。もう泥酔できるほど飲めないんだな、残念ながらそこまでの肝臓のキャパがなくなったのだろう。割と大人しく、いや、記憶は飛んでいることは多いのだが、特にトラブルもなく帰れている。やるべきことが山積しているという強迫観念のせいかな、という気も多少はする。

特に一人飲みした時に、記憶が残った状態で、ちんたら歩いて酔い覚ましをしながら帰れている。途中途中コンビニに寄って、缶ビールを片手に歩いているんだけど。この時についでに色々買って来るのが良くない。

コンビニの、例えばカップラーメンコーナーって、面白いんだよね。スーパーは安定して売れるものしか仕入れない。だから、いつ見てもいつものカップヌードルばっかり、大体同じ、つまらない。が、コンビニはどんどん新商品が入れ代わり立ち代わりなので、目新しいものが多い。

ビールのコーナーもそう。普段はスーパーで買い物を済ませているんで、コンビニに寄るって、泥酔した帰り道だけ。なんで、ついつい変なものを買ってしまう。

大体、旨くはないんだけど。そりゃそうなんだよね、そんな旨いものなら定番メニューになる。あくまでも期間限定ってのは、こういう俺みたいな新しもの好きの間抜け野郎を釣って、売るだけ売って撤収。完全に鴨。

そんな彗星の如く流れては消えて行く新商品の中でも、ごくごく稀に地表まで燃え尽きずに落下する彗星があるように、壷に嵌まるものもある。そんな薄い期待で買ってしまう。

(続)


久米島。

車海老養殖場の辺り。

船が通過する海路の目印。

なつさん、こんなの興味なさそうなのに、写真は撮っているんだ。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメント

  1. なつ より:

    はははっ。
    本当に興味は全く無いんですが、何故か撮ってましたね。

    賞をとったはずの三線を、そばを啜って飛び散るスープの届く範囲内に置いてあるアホさというか何ていうか。
    恐らく、強烈な違和感があったんだと思います。

    • 毒鼬 より:

      ああ、確かにテーブルのすぐ脇に置いてありましたね。それでですか。

PAGE TOP