【メモ放出・4】メキシコ産マンゴー

・メキシコ産マンゴー

フルーツはあんまり食わないんだけど、ふと買って来た物の話。

メキシコ産マンゴーが、かねひでで300円で売っていた。マンゴーがこの値段って、凄い。まあ、資本主義の社会においてこの値段が付くと言う事は、味も想像は出来るが、買ってみよう。

丁度、ミチヲとエミリーが家に来たらから、切って貰う。まっず、かった、すっぱ。皆同じ感想。これはマンゴーとは呼べん。所詮300円だよな、納得。

マンゴーは、成長して来た時に、身が落ちない様に色々ケアしなけりゃならない。その面倒な手間を避けて、適当に収穫したのがこれなんじゃないかな、と。沖縄のマンゴーが旨くて高いのは、人件費。この労力が掛かっているからよ。

その手間を惜しむと、この程度の味にしかならない。冷蔵庫で数日寝かせてから食ったら、少しは柔らかくなって食える様にはなったけど、それでもあのマンゴーとは程遠い。うっすらとだけ、マンゴー感は出た程度。

台風でやられて実が落ちてしまうと、漬け物ぐらいにしか使えない、ってのは聞いた事がある。実際、糸満の道の駅で、台風で落ちてしまったマンゴーが、安売りされているのを見た。

本来のマンゴーでも、俺は薬っぽく感じてしまって、そんなに好きではないんだけどね。親戚から大量に貰って毎日食っていたら、慣れては来た。こんな高い物を飽きるほど食えたんだから、贅沢ではある。感謝しないとね。でも、そこまで好きではないのは確か。

(続)


百名ビーチ。飛び出た岩が、この島に人間が着いた記念碑。伝説だけどね。

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