国と会社・2

実際問題、今回のコロナでも暴露された様に、公に私は押さえ付けられる。営業の自由なんてあったもんじゃねえ。公に従わされるんだ。公と私を区別出来ていない。公と私が変わらないなら、システムも同じになるべきじゃねえの?

どっちかにしろ。無論、公に全く関わっていない側としては私寄りなんで、自由主義が好き。公が強過ぎる中国みたいなのになるなら逃げよう、現在の香港の様に。最低限の事は仕方ないにしても、基本関わって来るな、って思う。

で公私が然程変わらないなら、選挙も私と同じにしたら、と思うだけ。票の重みは変わっても良い。資本主義を歌う以上はね。ま、俺の投票権はなくなりそうだが、別に、仕方ねえ、諦める。

職業に貴賤はねえとか、建前上言うけどよ、実際、東京のロードマップとか見ても、色々と下の方は差別されるわな、不要不急の職業として。

選挙に口を出したいなら、それだけ納めて置けば良いだけ。それが出来ないのはそう言う職業だからだ。自分の能力に問題があるんだ。腹が立つなら稼げよ、そういう職業を目指せ。全て自分の能力次第なんだ、この日本では。

スタートで皆平等みたいな感じはある。確かに完全に平等ではないけど、他の国々と比べればましな方じゃないか。だから、納税額で個人の票数を決めて良いよ。こうなると困る政党はまあ、言わずもがな。(終)

他の事を誇れる様な学び舎を目指して貰いたいが。
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