国と会社・1

いつも選挙の時期には思う事が色々ある。まず、街宣車、うるせえからな、いい加減これ、規制しろよと思うのだが。誰も得してないと思うんだよ、奴らが街宣車によって得られる票なんてたかが知れているだろう?

実際問題、この街宣車の効果はどれ程なのだろう。選挙のプロはこれを効果的と判断しているのか。俺からすれば寧ろ悪評判にしかならんと思うのだが。不規則生活の安眠をこれで妨害されたら殺意しか湧かん。

次、資本主義と自ら認める社会が1人1票って本当に正しいのだろうか。人間は個人が最小単位で、それに1票、分からなくはない。

この資本主義の会社に於ける評決はどうだろうか?当たり前だが、所有している株数による。国家なんて基本的に会社のでかいバージョンと考えれば良いと思うのだが、大分矛盾している。

ならば選挙権も納税額によって決まって然るべきでは?1人1票は違うな、額によって変わって良い。何故この世界、どこの国でもこれをやらないのだろう。

国と会社は違うと言う。国は公、会社は私。それならば、会社に公的責任を求めるのも又違うのではなかろうか。昨今流行のCSRとか、いるか、私に。それは公がやるべき事。

米軍の墜落で被害を受けた壁。彼らの数少ない自慢。
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