子育ての歌・3

もし子供がそんなにも良いものならば、人生の生きがいは子作りが中心になって然るべき。つまり、「子供は宝」と言い張る為には、出来得る限り子作りをする事が人生の目標にならなければならない。

ところが、多くの夫婦の場合、そうではない。子供が作れなくなったのならば致し方ないが、一人二人作った後、作れるけれども、以後は作らない、という選択を取る。何で?子供は良い物ならがんがん作るべきじゃないか?

「そこは自分達の経済状況との兼ね合い」と言う。言いたい事は分からなくはないが、これは矛盾している。世界的に見れば日本程裕福な国はそうそうないからだ。

アフリカと比べれば日本の経済状況は遥かに良い。日本で「日々の生活に苦労している」、これは嘘だ。アフリカではこんな暮らしが出来る筈もない。だが、奴らは子作りはする。

つまり、アフリカの生活レベルでも子供は沢山持てるのだ。と言う事は、日本の生活レベルならば、子供は各家庭10人は持てる。

アフリカ人ならば5人位は当たり前に作っているのだから、日本人が一人二人で子作りをやめるのはどう考えてもおかしい、経済の状況を考えれば。

粟国島の東のビーチ。
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