子育ての歌・2

結婚してようが、風俗には皆行きたいからな。まあ、この辺の話はやめて置こうか、色々と皆大変そうだし。俺は別に悪くねえからな、俺が引き連れて行った訳でもねえし、皆個人的意思で出動しているんだから。

男のアーティストが妊娠出産の歌を歌わないのは良く分かるよ、楽しい訳ないんでね、妊娠中に不倫なんて良くある話だ、男の性欲は常に毎日あるからな、女の妊娠を楽しみに黙って待つ訳もない。その間の性欲の吐け口に困る。

女のアーティストですら、妊娠出産を歌わないって、どう言う事なんだろうね。多分、探せばあるとは思うよ、でも、ヒット曲ってなった時に全然思い浮かばんのよ。

子供を作れないのではなく、作りたくない、から。現在少子高齢化をどうにかしようと色々と思索を巡らせてはいるけど、根幹が間違っている。皆、作れたら作りたい、ではない。作れるけど作りたくない、なのだから。

政策で何とかは絶対に出来ないと言うのが俺の認識。倫理的な物でひっくり返さないと。アパシーだな、無気力無感情。仕方ない。それが便利だし、それで良いから。人は現在、子供を作りたくない。

実際の所、世間の多くの夫婦は、「子供は良い」とメリットを推す一方で「子供は大変」と言うデメリットも白状してしまっている。何故なら、一人二人作ったら大体そこで満足してしまっているからだ。

粟国島には蘇鉄が多い。
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