二者択一・1

コロナで学校どころじゃねえが、小学校で英語義務化が始まった。実に愚か。英語を餓鬼の頃から教えるって事は、日本語を捨てて英語を選ぶと言う選択だ。それが良いと言うならば、抑々公用語を英語にした方が良い。

英語圏、アメリカの小学生が、算数、理科、社会に充てている時間が、日本では削られて英語に回る訳だから、当然後れを取る事になる。

教育なんて幼少期が一番大事。ここでこけると取り返しがつかない。俺自身、中高で何も勉強しなかった訳で、小学校の時にやった勉強で暫く凌いでいた感がある。

名がある中高一貫校の生徒が受験に於いても非常に強いのは、別に中学高校の教育が素晴らしいからではない。小学校の段階で学問を叩き込まれているからだ。

そう言う生徒に囲まれて育つ、と言う環境の面は否定は出来ないが、中高一貫校の最大のメリットは、小学校の時に勉強した、と言うのが一番でかい。

つまり、この1番大事な時期に、外国語なんて言うどうでも良い物に時間を掛けるのが痛過ぎる。アメリカと闘おうとするならば、奴らは自国語に集中して外国語をやらないのに、こちらは無駄な時間を使う訳で、追い着ける訳がない。

粟国島の聖地。岩の割れ目。
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