プリンター買い替え・2

最近知ったが、キヤノンもこのエコタンクモデルを出している様で、インク商法が漸く終焉を迎えつつある様だが、それでもまだこんな抜け道で無理矢理買い替えさせようとして来る。

キヤノンの方は一歩進んだ様で、プリンターのヘッドも交換出来るシステムになっている様だ。インクの排出とかで質が改善されない場合、ヘッドを交換出来る、と。

でも、これも罠臭い。インク吸収タンクは結局自分では交換出来ない様だし、これが詰まってしまえば、幾らヘッドを変えても意味がない。

ま、減価償却が大きい製品だと言うのは確かに分かる。紙送りのローラーのゴムにしたって磨り減らない訳がないし、ヘッドの目詰まりも分からなくはないし、ヘッドを動かしているベルトのゴムだって当然劣化するだろう。

だから、どんどん本体ごと買い替える、ってのが一番良いのかもね。今後俺はそうするつもり。結局、使い慣れたこのPX-S160Tを買い直した。これが一番安かったし。

カラーとかコピーだとかファックスだとか、俺は全く不要なので、こいつが有り難い。でも又壊れたら、キヤノンのも考えて見ようかな。エコじゃねえけど、文句はメーカーに言ってくれ、グレタちゃん。(終)

空模様が東北らしい。
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