思い出す敬意・6

でも、この島にこのレベルに届いている者はほぼないだろう。ここまで熱心な所は、俺は今迄1人だけしか会っていない。彼はまた、これを変えてやろうなんて言う大仰な事とは一番遠い人なんで、これもこれで困ったもんではあるw。

こっちと比べる事すらも郡ちゃんには余りに無礼千万ではあるのだが、それにしても、こっちは酷いなあ。俺の目の黒い内に変わる事もないだろうなあ。何とか形にしたいとは思うけど、俺程度じゃ無理なのは確実。

もし万一、大将がそっちで暮らして行けなくなったら、実際何かそちら、最近景気良くないみたいだしw、こっちに別荘でも買って経営したら、がっぽがっぽ儲かるよ、誰かここを見ていて伝えられる輩がいたら伝えて置いてw

いや、冗談よ、俺がやるんだから、妨害しないでね。でもこんな愚痴を垂れる位には、人の手を借りたい程に先が長い長い、文字通り、四方海の状況、途方に暮れる。

遠いなあ、って。各学校毎に天下り先の予備校があって、それによって予備校業界には盛衰の波があったりするらしい。癒着の極み。ほんと、島社会、島国根性。

でも、親の子を思う気持ちだけは本物だから、そう言う嘘を見破って、こっちに来る。いや、出来たら親じゃなくて、本人の意思で来て欲しい、っては思っているが。本人の意思で来る奴は伸びが全然違うから。

今も数人だけそう言うのがいるけど、強いよ、特に逆境で。無理にやらされている訳じゃないからね、全部を自己責任と取るから、課題もきっちりやるし、消化して来る。本物はこれだな。教育が最終的に目指すべきなのはこれ。



ネタになりそうと思って撮った写真集。

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