垂れ流し・2

ただし、俺の力の続く限り、って条件はある。これはもう、物理的条件であって、俺のやる気の問題じゃない。俺の意志としては出来る限り全部受け入れたいと思っているけど、物理的に無理なら、全部は面倒見切れん。

こうなったら、選別するしかないんだよ。俺の体は無限じゃないんだから。トリアージはさせてくれ。これは仕方ない。見込みがない物を切って、ある方に力を注ぐ、これは悪では無い筈だ。

どうしようもない。出来たら、全部を面倒見たいけど、こっちの時間も有限なので。となれば、どうしても、俺の時間を高く買いたいと沢山積んでくれる、且つ見込みがある人、が優先になる。

こう言うの、積み合いをやらせる様で非常に自分でも忸怩たる思いはあるのだけれど、解決法が思い付かん。人に任せたら糞みたいなことをやるだろうし、特に琉大生なら、でも、自分で全部捌くのも無理。

大学生を雇ってとか、都内なら可能だけど、こっちの大学生のレベルを考えると無理に決まっているし、俺は俺でもう手一杯だし、琉大に受からせても手柄にならんし、その程度の志望の面倒は見切れん。

商売って難しい。ここははっきりさせるべきだとは思う。俺の意思通り、見込みのある、やる気のある奴だけをターゲットにして、その分、こっちもそう言うレベルでやるんだから、貰う物は貰うよ、その覚悟がないなら帰って、こうやるべきなんだろうなあ。


渡嘉敷の集落近くに何かあったな、それが一番下の。

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