1000円あたりの回転数計算・その3

差枚数がわかる店ならば、自分が打っていなくても、データを見るだけでこの回転数が計算できるんで、高設定が期待できるかどうかがある程度見える。勿論、前任者の腕もあるけどね。ハナハナの場合はチェリーとスイカにこぼしが出るんで、前の客が適当に打っていた場合、回転数は当然下がるので、そこは注意。

内地の多くの場合のような、差枚数がわからない店なんかでも、この方法はある程度使える。

打ち始めの回転数、B回数、R回数をメモしておいて、自分の投資金額を把握しておけばいい。全て飲まれてやめる場合は、差枚数=投資金額なんで計算も簡単。コインを流した場合は、それをメモしておいて同様に計算。

注意点としては、ある程度のゲーム数をこなすこと。3000ゲーム程度でも十分に荒れる。確率だから仕方ないな。最低でも、判断するには5000ゲーム程度は欲しいところ。

勿論、小役を数えるよりは精度は落ちる。チェリー、スイカのような設定差がないと思われる小役の確率が暴れた場合、それにより回転数が変動するわけでね。ま、この計算方法のお手軽さを考えれば、この程度は仕方ないか。

あと、ジャグと違ってハナハナは解析値がないので、小役の確率がどれくらいならこの設定、ってのが見えづらい。後述するけど、メーカー発表の機械割りから1000円あたりの回転数を推測するぐらいなので、小役を数えるより、むしろこっちの方がいい。

以上、とりあえず理論。今後は機種ごとにこれを使って攻略してみる。

(終)


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