【打ち切り3】意見は変わって当然

自分の過去の意見、今読み直して、違うと思うならば、俺は堂々と変説する。ここを咎められる筋合いはない。人間皆こうなんだから。自分の主張が過去からずっと一貫しているということは、むしろ恥ずべきこと。

意見が全く変化しない奴は、どうしようもない頑固な付き合い辛い性格か、他人の意見に一切耳を傾けない視野の狭い人間か、特定の宗教の狂信者か、だな。確かな野党、ぶれない主張、いかに危ない連中なのかが、良くわかる。

と言うことで、このコラムでも、もし今読み直すならば、良くもまあこんな文を人目に晒せるね、俺ってこんなに厚顔無恥だったか、との思いが出て来るので、読み直さないことにする。移転するにしても、一切読み直さず貼るだけで。

でも、貼り付ける時、どうしても文が目に入ってしまうからなあ。そこで、直したいと言う思いを断ち切る、糞みたいな文を見て見ぬふりをする、のも難しいような。なんとも、厄介なところだ。

この糞コラム、無茶苦茶適当に書かれているように思われるだろうけど、一応テーマは一貫していて、「沖縄」、これを背骨にしている。たくさん無関係っぽい管巻きもしているけど、それも沖縄での生活をベースにしてはいる。

内地出身者が見た沖縄、しかもパチプと言う、ニッチな存在が書き記した文、こう考えると、独自性はある。まあ、研究するには全く値しないが、ごくごく特殊なニーズが一部にあって、ぴったり嵌る人もいたのかも、と。

(続)

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