【和食52】社長が払え

だから、自らが億単位で稼いで裕福な暮らしをしながら、月収12万の従業員をたんまり抱え込むような企業に、社長に、そんな理念は全く見えないね。私腹を肥やしたいだけのごみ屑だ、敬意なんて一切持てない。

そんな連中が「移民賛成」、反吐が出る。底辺の民衆が共産主義に走る気持ちも、ちょっとだけわかる。会社はまず、従業員の幸福を考えろよ。てめえらの億単位の報酬の前に。

社長さんよ、てめえのクラブ通いを一日やめただけで、従業員一人の住宅ローンが一か月無くなるんだよ、こういう思考を忘れるな。その従業員に支えられているんだからな、てめえの生活は。

こんな経緯もあって、移民の受け入れ是非、現状俺は受け入れに賛成はしているのだけれども、何か腑に落ちない。奴らの賛成と俺の賛成、別枠にして欲しい。「奴隷賛成」「移民賛成」「移民反対」で分けて。

移民賛成派に回った、と書いたけど、それは、かつては反対派だった、ってことだ。攘夷とか、そんな下らない理由じゃなくて、足ることを知れ、って感覚で、反対だった。

この小さな島国日本、別に労働力が足らなくて衰退したって良いじゃないか。移民を呼び寄せる必要は無い。そもそも、こんなちっぽけな島国が世界をリードすること自体が間違っている。世界の人口、面積、を考えれば。

(続)

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