多良間の牛

中国のゴミ、の続き。

まあ、一応、筋は通っているな。日米欧は環境を犠牲にして開発し先進国になったのに、途上国が開発をしようとしたら、環境問題を理由にそれを止めようとする、確かに身勝手ではある。中国などの途上国の言い分はわかる。

ただなあ、中国は常任理事国だし、元も主要通貨になったことだし、そろそろ先進国に分類して責任を持たせるべきじゃないかとも思う。日本は未だにODA(政府開発援助)を中国に与えているが、すぐにやめるべきだね。

と、多良間島に漂着している中国のペットボトルを見て思った次第。経験から思想を形作る、これが旅行の意味でもある。また、ここを書くにあたって様々調べて知識を増やしていく、それもまた至福。

先へ。この島は牛が多い。肉牛だから、仲間が連れ去られるところをたくさん目撃していて、それで人間を恐れているのか、近付くと警戒される。皆こっちを向くね。

八重山の黒島よりは牧場の面積も頭数も少ないけど、それでも結構いる。そう言えば、「宮古牛」と言うブランドが最近確立しつつあるが、宮古島ではあまり牛の牧場を見ない気がする。とすると、大体この多良間島から出荷か。

調べた感じ、この島からは、宮古だけでなく全国に出荷していて、各地の有名ブランドになっているようだ。牛肉と言うのは、一番飼育期間が長い場所の名前のブランドになる。宮古で生まれたから「宮古牛」ではない。

(続)

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