今後売れそう

前の続き。

寂びの「腋シューシュー」の部分で前列の観客がボーカルに向かって制汗剤スプレーを噴射するパフォーマンス。この為にファンは制汗剤をライブに持って来ているんだな。

最後の曲も、タイトルは忘れたが、ポップス。観客にタオルを振り回させる。それ用にグッズでオリジナルタオルを売っている商売根性、なかなか賢い。最後に、HGっぽく「フォー」で終わり。

合間のMCは、見た目的にレイザーラモンHGのような強引で叫ぶタイプの乗りかと思ったら全然違って、結構ぼそぼそとギャグを入れながらやっている。ラジオ的な感じだね。こちらのインタビューも面白い。

今後売れそうな気がするな、こいつら。派手な見た目だけでなく、曲のインパクトが非常に強い。単純なリフの繰り返しで、寂びの歌詞もほとんど変化がない為、余りにも耳に残る。小中学生はばっちり捕まえそう。

歌詞も良く出来ている。曲調とタイトルの差も意図的だし、聞けば聞くほど練り込まれている印象。こいつら、馬鹿じゃねぇな、沖縄出身にしては珍しく、かなり思慮深い、用意周到な戦略を取っている。

楽曲や歌詞が多方面に渡り、こだわりがないせいで、CM(1、2、3)でも使い易い。依頼されれば商品名、会社名を曲の歌詞に捻じ込むのも難しくはないだろうから。

(続)

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