辺野古

毎日のように新聞を賑わせている文字。こっちの糞新聞では常に一面にこの文字があるだろう。いや、糞新聞、読まないから知らんのだけど。でも、全国紙でも話題になっていることは確かだ。

沖縄県民、よくこんなくだらないことで騒げるな、と思う。俺は現在那覇に住んでいるが、辺野古がある名護の印象は、別の県。離島の宮古や石垣と同じで陸続きの離島。たまの観光でしか行かない。高速で1時間、結構遠いんだよ。

那覇都市圏、これは那覇以外に、浦添、豊見城、糸満、南城、南風原、与那原、八重瀬、宜野湾、西原、中城を加えた地域を指すが、この那覇都市圏の住民が名護に行く頻度、月1もない奴が9割じゃないか?

つまり、那覇で生活していれば名護とか基本無関係。沖縄県の人口、142万人いるが、那覇都市圏だけで75万人。大半の人間にとってどうでも良い地域、それが名護ということになる。

宮古、石垣など、離島の人間も名護とは無関係だろう。那覇都市圏には入っていないが、沖縄市、うるま市、北谷町、北中城村、嘉手納町、読谷村、この辺りの人間も、名護とはさほど関わりがないと思われる。

しかも、辺野古、名護中心部から東南の田舎の方にある。本部、今帰仁、国頭3村、この辺にとっても割りとどうでも良い地域。こう考えると、辺野古に関係がある人間って50万もいないのじゃないだろうか。

そんな辺境の地辺野古に基地ができようができまいが、騒ぐことか?という話。沖縄県民の半分以上が辺野古とは無関係に日々を送っているのだから。

(続)

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