リールの意味は?

最新のゼロワンは筐体が違うので、多分こういうことはないのではないかと。でも、思うに、ハナもトリプルも、「誰にでもわかる!」「初心者向け!」とか謳っておいてのこの仕打ち、極悪だよね。

ジャグは成立プレイで必ず光ってくれる。入っているのに気付かず席を立つ、なんてことはないわけで。この点、北電子は優しい。この安心感、だからこそ、今のこの地位を築けていると言える。

その辺を考慮してなのか、ニューキンではリーチ目がほぼバケという糞仕様になった。こんな改悪はいらんのだが。ジャグを見習って完全告知にするか、どうせなら、オアシスと同じく50%次ゲーム光りでいいのに。

要は、中途半端なんだよ。ジャグは完全告知で明確なのに、ハナはたまにリーチ目、と。一か八か、白黒はっきりしているのが売りであるべきなのに。

まあ、ハナが完全先光りならば、目押しの辛さは3倍増しになるが。絶対に外れないスイカとか、絶望するよね。今回のニューキンがそれに近いわけで。これ、次は直してくれるんだろうな?

こんな風に考えると、大量リーチ目時代が懐かしい?でも、このITの御時世でこんな類の台が幅を利かせていたら、エナガキがうざくてしょうがないな。リーチ目判別アプリとかが馬鹿売れしそう。

今や最新のニューパルすら完全告知になってしまったので、再びリーチ目の時代が来ることは絶対にないと思うが、スロットの基本である3つのリール、これが何の意味も持たないというのは非常に残念な話ではあるな、と思う次第。

各リールを止める楽しみ、何一つない、って、どういうことよ?こんなスロットに誰がした?所詮は斜陽産業、これもまた運命か。

(終)

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