虫ゴム修理

前の続き。

何だよこいつ、むかつくなw。最近ネットで、シュノーケルをしながら釣りができる道具を見つけたので、今度来る時はこれを買って釣り上げてやるかw。

その後も再び海に入ったのだが、、こいつを見たら逃げるようにシュノーケルをする羽目になったw。確かに個体差はあるようで、ほとんどの場合、攻撃はして来なかったけどね。

ぼちぼち日も暮れるかな。帰るか。ビーチから別のルートで帰ったら、坂を上ること上ること。かなりきつかったな。ずっと押して歩いてた。その後の下りは爽快なんだけどね。

和泊に帰って来たのが18時半頃だったから、3時間もあれば余裕で北側は回れる、ってことだな。シュノーケルなんかもしていたわけだし。この島は平坦なんで、チャリで回るのは楽そうだ。

町でチャリの状態を見てみたが、前輪の空気が抜けているな。さっきレンタル自転車屋を見つけたんで、そこで聞いてみよう。

多分、パンクではなく、空気入れのところの、虫ゴム、って奴の劣化だろう。チャリを弄ったことはないんで知らんが、知識としては一応あった。小さいゴム、虫は小さい、よって虫ゴム、ってのが名前の由来だってよw。

イケメンの爽やかな兄ちゃんが出て来た。後で他の飲み屋で聞いたことだが、鹿児島から沖永良部に移住してきて、レンタル自転車に美容室など、いろいろやっているらしい。

修理できますよ、とのこと。では、ってことでチャリを預ける。1時間もかからず終わったようで、その時俺は既にホテルを出ていたのだが、そちらに運んでおいてくれた。

(続)

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