マハロシリーズ比較・その3

白バーの方は一周押しが利きづらい。赤バーは割りと利くんだが。結局、ロータリーが一番早いかな。リーチ目を出すと1枚損するから、どうしても生入りさせたい人は白バー狙いが良いだろう。

因みに、白バー狙いで枠上にチェリーを押してしまった場合、中右にスイカを狙うことになるが、大体テンパイしてしまうので、結局3リール目押しする羽目になる。

これを回避したいなら、白バー狙いで左枠上チェリーの時、右リールに白7上のスイカを狙うと良い。右のこのスイカは、スイカ成立時以外にテンパイしないので、テンパイ時のみ中リールを狙えば良い。

さらに言うと、左のこの位置から、右リールの白7上のスイカ限定で、左右スイカテンパイ時に中を狙って外れたらリーチ目になる。

枠内チェリー狙いで、スイカが滑ってきたらそれを狙い、外れたらボーナス、というのはハナハナと同じ。中リールのスイカはハナハナよりもこぼしやすいので注意。

リーチ目に関してだが、非常に厄介。ジャグと似た制御をしている。1確2確、小役外れのリーチ目なんかの場合、残りのリールが適当に止まる感じ。

例えば、左中でボーナスがテンパイして小役外れでリーチ目、なんて場合に、右で素直にボーナス一直線になればいいものを、ずれて止まったり、とか。ジャグが変な出目で光るのと同じ。

おそらくだが、1確などで確定した場合、残りのリールの制御はビタ止まり、なんて感じになっているんだと思われる。うざいことこの上なしw。

(続)

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