舵引き丘

与論紀行、続き。

翌朝、7月6日日曜日。目覚める、テラスに出る、素晴らしい色。こんな毎朝が送れる生活が理想だな。ここ、パークホテル、いいホテルだよ、客はあまりいないけど。

こんな美しい海、空なら目も覚めるってもんだ。ビーチでは既に、マリンスポーツをやっているのもいる。何とかして、こんな毎日を暮らせるようにならんかねw?

台風が近付いているとはとても思えんな。でも、月曜は船が出ない可能性が高い、と昨日の食堂で運送会社の社長さんから聞いたので、今日の昼過ぎのフェリーで帰ることにする。

それまで時間はある。まだ見ていない島のポイントもあるので、レンタカーで周ることにした。俺は運転するので飲まず、泡島は折角のオフなので、朝からビールw。これが正しい休日の過ごし方だw。

ホテルのレンタカーは今日は予定が埋まっている、ってことで、島最大の土産物屋、サンコーラルに行って借りる。当たり前だが、鹿児島ナンバーだね。保険は入ってないとかで、おいおい、ちょっとこえーな、ま、仕方ない、これで出発。

3時間で3000円ほど。1日借りても6000円ぐらいか。昨日は海岸線をチャリで回ったので、今日は島の内側、高台の方を中心に。その他、観光施設もあるんで、そちらも。

まずは舵引き丘。ハジピキパンタと読む。島の中心部の高台にあって、四方、島全体を見渡せる。与論の起源の伝説がどうたら書いてあったが、興味がないので無視w。

景色は素晴らしい。周辺の島々が見渡せる。与論全体を見渡すと、農業の島ってのがよくわかる。のんびりした光景が広がっているね。

(続)

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