夜の集落の住人

慶良間紀行続き。我ながら、ほんの数日間の旅行で、良くここまで話を膨らませられると思うw。

展望台から帰って来て、宿で生ビールを飲んで落ち着いた後、夜の街を散歩。一応、バーがあるってことだったんで。が、それも、臨時休業だかオフシーズンだからか知らんが、やっていなかった。

それは兎も角、この暗さ、やばいんですがw。座間味とは段違いで真っ暗w。携帯のライトだけが頼り。星空は良く見えるけどね。

あれ、前に何かいる????って、鹿の群れなんだけどwwww。前述の慶良間鹿、夜行性らしく、夜に人里を、水を求めてうろうろしているらしい。夜に鹿が徘徊する集落w、ちょっとこの阿嘉島の田舎度を舐めてましたわw。

これは地元住民には嫌がられるわな、この鹿。ウンコとか当然して帰って行くだろうし。観光客は喜ぶかも知れんが、住む方とすりゃ、たまったもんじゃねぇ。

俺は人間が優先であるべきだと思うよ。現状この鹿、大した観光資源でもないしねぇ。最近では人間を恐れない個体もいるらしいけど、基本臆病で、すぐに逃げて行くんで、面白くもないから。

バーは開いてなくて本当に良かったw。こんなところで泥酔したら、間違いなく宿まで帰れなかっただろうw。この暗さだしね。

どうしてもここで飲みたいなら、この近くに宿を取るべき。そうしないと路上で寝る羽目になるねw。まあ、鹿に食われることはないだろうから安心か。ハブもいないということだし。

もう仕方ないんで、後は、商店で酒とつまみを買って来て、それを部屋で。何か、虚しいw。折角の旅なのに、スナック菓子片手に飲む缶ビールw。テンション下がるわw。

(続)

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