ラーメン二郎・その1

ラーメン屋二郎の話。最近沖縄にもできたんでね。でも、名前が二郎じゃなくなった。開店当初は「沖縄そば二郎」だったんだけど、直系の弟子ではないから、「二郎」と名乗るのはまずかったのかもね。「すばじらぁ」って微妙な名前になったw。

内地では有名な店。でも、敷居が高い、って情報が先行しているし、沖縄向けに説明でも。俺は都内で多少は行ったのでね。まあ、偉そうに解説できるレベルではないけど。つーか、ここはマニアが多過ぎる。

駐車場はあまりないんで、路駐もやむなし。できるところは結構ある。店内にクーラーはないので覚悟してねw。扇風機はあるけど、沖縄でこれ、辛すぎる。二郎の伝統みたいなところがあるんで、残念ながら改善は望めない。

ここの麺は太くて、できるのに時間がかかる。並んだりすることも。この辺も覚悟。腹が無茶苦茶減っていて、時間に余裕があって、食後に予定がなく、ニンニクの臭いを振りまいても大丈夫で、汗だらだらになっても問題ない、って状況で来るべきw。

自販機で食券を買う。メニューに種類はなく、麺の量で小と大に分けられるだけ。後は豚肉の量。肉を食いたい人は、小豚か大豚。通常2枚の肉が4枚に。更に食いたければ小W、大W。これで肉が8枚に。

メニューは締めて、小、小豚、小W、大、大豚、大Wになる。トッピングの卵はお好みで。最初は小で注文すべき。これでも十分な量だよ。

麺の硬めがいい人は、食券を渡したときに言う。普通でいいと思うけども、後述する野菜増しコールをする人は、硬めの方がいいかも。

山盛りで出てくるんで、麺が伸びてしまいがちなので。天地返しという大技をマスターしないとならん。要は、上の野菜と下の麺をひっくり返して食い始める、ってだけw。

(続)

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする