義務感・その3・人と違うことを

俺の場合、更にその先に義務感がある。

こんな稼業を選んでしまった以上、全うな生き方をしている人間を嘲り、彼らを羨望させるような毎日を送らねばならない、と言うこと。性格の悪さが滲み出ているw。

蟻とキリギリスの話へのアンチテーゼ。つまり、キリギリスである俺が、最後に勝利するシーンでハッピーエンドになる実録映画を撮って見せないとならん、ってことね。可能なのかw?

酒は大好きだし、大概は飲みたいと言う欲望と言うか中毒から飲んでいる。でも、そうじゃない時にすら飲んだりする。体が全く求めてもいないのに、なぜか平日の昼間から始めたり。

こういう、蟻には絶対にできないことをやってしまえる、ってことをしなきゃならないような、変な義務感。多分、多くの人には理解できないだろう。誰もお前の行動なんざいちいち気にしてねぇよ、ってところか。でも、この捻くれた性格ゆえ、常に人と違うことをやりたい、って感じ?まあ、自己満足だよね。

最近、ここに新しい義務感が追加。観光の義務感。

このコラムに載せる写真が尽きてきたのもある。それプラス、沖縄にいる以上、薄汚い東京なんかで暮らしている奴らに、溜息が出るほどの青い空と海の写真を見せ付けなければならない、ってところ。

そのためにも、美しい海を見に行かねば。でも、ここには義務だけではなく、俺の欲求もだいぶ含まれているか。那覇の汚ねぇ海は懲り懲りだね。沖縄まで来て那覇に住む奴は阿呆だよ。

さてさて物語は進んで、新基準機6号機の時代、設定6で105%、キリギリスは生きていくことができるでしょうか?続きはまた来週~。

もしこんな風になったら、もうバッドエンドしか見えんなw。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする