【九州紀行・11】米が旨い

暴言は、泥酔しても、出ないよ。冗談では言うが、本心で思っていないから当然。田舎には田舎の良さがある。福島で良く分かっている。

しかし、吐くとは。最近は一気飲みの様な事はしていなかったってのもあるか。がんがん注いで貰えるし、知らない酒だから色々飲みたいし、で、調子に乗った。

自分のペースでだらだら飲んでいる分には大丈夫なのだが、無理をして強い酒をぐびっと空けると、倒れて吐く事は昔からあった。肝臓での処理スピードの限度を超えるんだろう。急性アル中間近の状態なのかも。

今朝の体調だが、全く問題ない。吸収する前に吐いたからだろう。これ以上のアルコールを吸収してはいかんと言う、体の防衛本能が働いているのか。

元気そのものなんで、今日は馬車馬の様に働かねばなるまい。朝食を戴いたが、食欲もあり、普通に食える。やっぱり農家の米は旨いね。精米したてだし、ブレンドしていないそのままだから、最高だ。

市販のは、何でブレンドするんだろうな。やっぱり、味の安定の為、か。味の落ちる米をそのまま販売しても売れる訳がないと言うのもあるだろう。良い米と混ぜて、そこそこの味にして出荷、なんて所か。だから、市販の米の味は、結構高くても、所詮知れてる。

(続)


田園を行く単線列車。

有明海。これが、海。

干潮だとこんな風になるんだからなあ。

蜜柑の仕分け作業。

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