東北放蕩記・10

奴らも出稼ぎでこっちに輸出に来ているんだろう。何の魚だろうな、蟹か?道の駅には色々な物が置いてあったので、ちょっと分からん。塩辛とか、美味そうだったけど、車での移動中だし、保存も利かないしね、諦めた。

道路沿いを走る単線の電車、走っている姿が殆ど見られない、一体何時間に1本なんだ、って言う様な、そんなのもこの地の雰囲気を湛えていた。

風ばっかり強い、何もない、波が荒い海、一応は駅前らしいパチ屋、入って行ったら、物凄く注目されたよ、地元民に、どこのもんだ、御前、みたいな、そんな寂れたパチ屋も良い雰囲気。

犬はどうでも良かったな。わさお、だったっけ?不細工な犬が寝ているだけ。マスコミに作られた観光スポットか。こんな最果ての地に観光客を呼ぼうとするなよ、もっと、限界集落の雰囲気こそ、湛えろ。

本当はこの辺りの温泉で一泊の予定だったのだが、宿のボイラーが壊れているとかで、変更。温泉にもボイラーは必要なのか?湧き出ている水は温かくないの?それ、本当に温泉?って疑惑が出て来るな。まあやめとくか。

今日の目的地は秋田市。結構遠い。で、何もない景色。後で地図を見たら八郎潟を通過しているんだな。この名前は地理では必ず出て来るんで、どうせなら見ておくんだった。

小さいし、しょぼい。もうちょっと何とかならんの?

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