九州紀行2017・7

力が有り余っているなら、その力を欲している人はこの世に腐るほどいるのだから、そちらに使おうぜ。机上の仕事ばっかりで苛々するなら、その力を別の仕事、肉体労働へ。晴耕雨読がベストなんだろうなあ。

今回は、蜜柑を狩った後の選別がなくて非常に楽だった。大きさの選別、外から差し出がましい意見だけど、要らないと思う。大きさが揃っているから嬉しい、買おう、こんな風には考えないんじゃないかなあ、買う方は。

大きさがばらばらの方が、自然。寧ろそっちの方が安心。変に揃っている方が、何か薬でも使って大きさを合わせているんじゃねえの?って穿った目が向く。ばらばらの大きさ、時には腐っているのもある、それ位が自然だよ、安心。

食の安全って、そう言う事なんじゃねえかなあ。虫も寄り付かない様な野菜や果実、そっちの方がやばいだろう。適度に出来の悪い果実や虫が巣食っている様なのが混ざっていてこそ、本当の自然なんじゃないかと。

良い汗も掻いたし、温泉へ。近くにホテル付随のがあるらしい。これ、かなり良かった。飯の時間もあるから1時間位しか入れなかったけど、もっとゆっくりしたかったな。

幾ら佐賀の秘境とは言え、これで500円は安い。ああ、そうだ、宣伝しとかないと。佐賀最高!九州に来たら是非とも佐賀へ!蟹と牡蠣とムツゴロウにワラスボ、海苔、蜜柑…etc.

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海の向こうを見る時代よ。

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コメント

  1. ミチヲ より:

    最後の写真はカメラマンが違うだけでこの出来ですよ!
    僕が写真とるとやっぱりセンスが違いますね

  2. ミチヲ より:

    でたーーーーなにがあっても僕を褒めないですね。
    ナツさんは、いい男ですが、もう一人の汚らしいロン毛は・・・