【慶良間紀行・21】名目が良くない

離島

そう言えば、現在渡嘉敷の集落では新しい道を建設中。観光客は宿の迎えでここから阿波連まで連れて行かれるのだが、渡嘉敷の集落内の道は狭い。よって、この税金を使って太い道を作って、利便性を上げようと言う事だろう。

ただ、たかが100円とは言え、この入島税には俺は大反対。納得出来ないね。こんなの、現代の関所じゃねえか。観光地には環境保全と言う名目でこんな事が許されるなら、京都だって北海道だって、出来る。きりがない。

自由主義では、人の域内での自由な移動が許されなければならない。こんな事をしていたら、地域の分断を推し進めるだけだ。一つの国なんだから、どこにでも自由に移動出来ないと。

高速で料金を取られるのはまた別問題。あれは特急代みたいなものだからな。別に、それが嫌ならちんたら下道で行けば良いだけ。でも、県境で料金を取られる事はないだろう?

だから、入島税は駄目だ。財政難なら、他の形で税金を取れ。素直に、フェリー会社やホテルへの税金を上げて、フェリー代やホテル代の値上げで観光客から徴収すれば良いのによ。こうやって税金を上げるのは構わんけど、入島税は名目的に許されん、って事。

元の話に。原チャリを借りるのだが、現在1台しかなく、港のある渡嘉敷の集落からもう1台運んで来る、って事で、10分程度待たされる。昨日予約したんだから、ちゃんと準備して置いてくれよ。

(続)


  

パノラマ。座間味島。阿真ビーチ、チシ展望台、阿佐北側のビーチ。

角出(つのだし)。阿真ビーチにて。

蝶々魚(ちょうちょううお)。こいつらは色々な種類がいる。

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