【慶良間紀行・17】阿佐

阿佐の集落まで戻って来る。前回この島に来た時に寄れなかったビーチが一つだけあるので、そこへ。どこかの飲み屋で聞いたんだよな、星砂の浜があるって。観光マップには載っていない。多分ここ、って当たりは付いたんで、舗装されていないがたがた道を原チャリで行く。

到着。地元の人しか来ない様な小さな浜。早速星砂を探す。うーん、一応、それらしいのがごくごくたまに見つかるかなあ、って所。砂の質からして、ありそうな雰囲気は確かにある。数は非常に少ないだろうけどね。

ここはプライベートビーチの様な感じで、なかなか良い。座間味港から来た場合、阿佐の集落が終わり掛けた所に、左に入る舗装されていない道があるので、そこを行けば着く。

阿佐の集落を散歩。ここは、暴風防砂林の福木(フクギ)で囲まれた昔ながらの集落。静かで落ち着く。ここの鳥居は何故かピンク色で御洒落。

阿佐の集落から座間味の集落までは一つ丘を越えるが、高台から見える阿佐の海の色は素晴らしい。古座間味ビーチも良いけど、こちらも、少し足を延ばして見て欲しい色だ。

港に戻って来る。評判の良い沖縄そば屋「和山海雲(わやまもずく)」で昼飯。温かいそばだけでなく、盛蕎麦の様な冷えたそばも食える。水雲が練り込まれた太麺は歯応えがあって旨いね。スープやつけだれが若干甘いか。繁盛していた。

(続)


阿佐の北側のビーチ。

プライベートビーチのよう。こう言う所は最高のセックスポイント。

阿佐の福木並木の集落。

桃色の鳥居。

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