【慶良間紀行・16】座間味島東部

島の東側へ。こちらは一周道路がなく、一本道。行き止まりまで行ったら同じ道を戻って来る事になる。阿佐の集落は後で見る事にして、チシ展望台へ。ここも断崖絶壁。晴れていれば海の色が美しいのだろうが。

先へ。まずは南東端の行き止まりまで行って、帰り道で色々寄り道するか。山道を原チャリで行く。原チャリ自体買った事もないし、全然乗った事はないのだが、こういうくねくねしたアップダウンの山道を走ると面白いな。ちょっとしたレース気分。

到着。誰もいない素朴な浜辺。ここまで来る観光客は殆どいない。座間味島に来る観光客は、古座間味ビーチか阿真ビーチで遊んで帰るか、本格的なダイビングなので、レンタカーやバイクで島を巡る人は少ないから。

今回も、すれ違ったのは数人。一人はマラソンのトレーニングをしていたようだった。このアップダウンは非常にきついので、トレーニングには良いかも知れない。

南東端の浜は砂浜なんで、シュノーケルしても面白味はないかも。一応遠浅で、リーフエッジの波が立っている所までは泳いでも安全そうではある。この日は風が強くてその波は高かったから、泳ぐのはやめて置いた。

ここから戻る道で寄り道を。ウハマはキャンプ場。ビーチは安護の浦の湾内なんで、この風でも穏やか。昔は中国との交易船がここに寄って停泊して、天気の回復を待ったり、風待ちをしていたとか。

(続)


チシ展望台。断崖絶壁。

座間味島南東端のビーチ。

人が来ないので、真っ新な砂浜。

ウハマ。こちらも真っ新。

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