粟国紀行・6

で、この何もない島でこの映画を撮影したので、そのロケ地が島の各地にあり、売りになっている。こんな糞映画を見て、そうだ粟国島に行こう!なんて思い立つ奇特な奴は少ないと思われるが。

これで島を1周したが、まだ時間があって暇なので、南の、最初にスルーした海岸へ。こちらは東ヤマトゥガーとか言ったかな、見所は岩の大きな裂け目ぐらい。

夜に飲みに来る予定の集落をぐるぐる。店の位置を全て確認した。この集落内では数階建ての公営住宅を作っていたが、誰が住むのだろうか。こことビーチの建物の建設の為に外から労働者が来ている様だった。

まだ時間はあったが、電動アシストチャリを返却。こいつは本当に良かった。普通のチャリだと、西側がアップダウンがきつくて辛いだろうな。東側は砂糖黍畑で平野なので楽だが。

宿に戻ってシャワー。早速町へ。って言っても3軒しかないから、なびぃ、丸三飯店、パーラー豊幸、と回って終わり。どこもかなり安いのが好印象。結構客は多いが、ほぼ工事関係者と地元民だった。

大分飲んで帰って寝て、深夜に起きて夜空を眺めて又飲む。曇り空で大して星も見えず。港の自販機が煌々としていてかなり目障りだったなあ、改善して欲しい。光害だ、夜は明かりを消してくれ。

東ヤマトゥガー。
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