【雑談0402・5】

実際に俺は津波を見た訳じゃないから、イメージが付かん。俺の母方の実家、一応海からは1km近く離れている。この距離を、2階建ての結構立派な家を跡形もなく流すほどの水が押し寄せて来るとは、ちょっと想像力の及ぶ範囲じゃない。

だからこそ悲劇は繰り返されるのだろうが。過去にもこの様な津波はあって、ここから先に家を建ててはならん、と言う話が受け継がれて来た筈が、この現実を見るに「何を馬鹿な」となっても致し方ない。それ位、普段の1km先の海は余りにも遠く、穏やか。

常磐線もこの浪江まで復旧した様で、仙台方面からは直通もある様だ。ただ、肝心の東京方面からが、ね。福一のある部分を通過するから、こちらは当面望み薄。

南側は富岡も解除された様だ。昨年国道6号をぶらぶらした時に、「富岡は負けん!」って垂れ幕があったのが印象的。今回も、それを文字にした蝋燭を点灯とか、やっていた。

両親は最近引っ越して、現在実家に戻っているが、どんな感じだか。その内、様子を見に行ってくるかな。

(終)


こんな浅瀬にまで、しつこい。

向こうは渡嘉敷などの島々。

良い色だ。

眺めているだけでも良い。

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