【雑談1219・3】

震災でこちらに来た親と同居する様になってからも、毎日親と面を合わせたくはないので、基本、車上生活。夏場の車中泊に悪戦苦闘して、グッズを探したり、ってのも、面倒ではあるけど、楽しい作業ではあった。

親がいなくなって、この家に定住して、そこから何か変わって来た。腰が重くなった。車上生活ならどこへでも行って、打って、車で寝て、またどこかへ、と言う日々だったのが、家があるから那覇から動かなくなる。

滞留し始めた。楽しみが、居酒屋巡りだけに。何か新しい物を、と言う意識の表れだろう。マンネリの日々とは違う、新鮮な物を。

それでも、ライター業を始めて、書く事が楽しみの生活に代わって、少しマンネリ感は収まったが、それも数年も経てば、元の木阿弥。ルーティーンワーク。いつもの日々。

コラムが打ち切りになって、漸く。打って飲んで書くだけの日々にも飽きた。多忙が嫌で嫌で始めたこの暇だらけの生活だが、暇だらけもそれなりに苦痛。

こうしてやってみると、多忙な日々も面白い物よ。これがマンネリ化すればまた飽きて来るだろうけど。そうならない為には、常に次を見ないと。

今の所、沢山、目標がある。これなら暫く飽きそうもない。昔のルーズリーフの表紙には「Do it yourself」って文字があったと思うが、今はどうかは知らん、なかなか良い言葉だ。

(続)


佐賀市内。所々高い建物はあるが、空や山がちゃんと見えるのが、過疎地。

車窓から。

佐賀バルーン会場。

市内でも田畑は多い。

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コメント

  1. 重チー より:

    コメントは初めてですが、ブログを頻繁に拝見しています。

    今更ですが、先日はおみやげありがとうございました(神楽坂にて)。
    美味しくいただきましたよ。特に軟骨ソーキがおいしかったです。

    私が学生時代にアルバイトしていた塾にいた英語科の先輩が、最終授業において「You can do it!」と手書きのコメントを渡していたことを思い出しました。これもとてもシンプルでいい言葉だと思います。

    私は胸を張れるような仕事をしている人間ではありませんが、人に関わり共に成長していく仕事はとても楽しいです。失敗も多く、力不足を感じ、毎日悩みは尽きないのですが、その様な生活をお金を稼ぎながら送れていることは、とても幸せなことなのかもしれませんね。

    なんとなくコメントしてみました!

    • 毒鼬 より:

      こんなページ見ているとか、暇なのか?そんな訳ねえよな、家庭もある筈だし。

      アルバイトの時の事なんていちいち覚えていなくていいぜ。

      そうだなあ、楽しめる様に、出来たら、俺もしたいね。

      が、とんでもないレベルに驚愕の日々で、愚痴ばっかり溢すかも。

      • 重チー より:

        通勤時の楽しみにしています。特に、このブログになってからは海の写真が素晴らしいですね。離島は石垣、西表までしか行ったことがないので、他も行きたくなりました。

        学生時代の塾の生徒は、一番下でも全国レベルで見れば上の方ですからね。私も外に出て、ようやく世の中のレベルがわかってきたところです。前述の先輩が「やってもできる様にならないやつが居る」という言葉は、結構最近になって理解しました(笑)。沖縄となると、想像を絶するレベルかもしれませんね。

        • 毒鼬 より:

          写真のサイズを上げられたからな。俺の携帯の写真の性能がいまいちなんで、人から貰った物の方が美しい。

          沖縄の離島の海はどこも凄え色をしているよ。宮古島とその周辺の橋で繋がっている離島、鹿児島だけど与論島、は眺めるなら最高。慶良間はシュノーケルやダイビング。

          教育は早い段階で蹴りが付いてしまっている事が多いからな。いずれ、その根本の原因から何とかせんと、と思っている。ノウハウがないから、どうなるかは知らん。