【雑談1208・2】

酒を抜いて書こうとか、無理だね。ちょっと我慢して今晩は食事だけ、とかやってみると、非常に気分が悪い。苛々して来る。

それは「キメないでするセックス」みたいなもんだ、飛鳥に言わせれば。彼にとってみればそんなのは単なる生殖行為。まんこにちんこを出し入れするだけの作業。そこに哲学はない。セックスが生殖行為を越えた人間的文化的活動に昇華する為には、そこに精神的昂揚が必要。

俺にとって酒のない食事とは、そういう物だ。ただ生命活動の一環として行う、動物的行為。実際の所、昼飯、これは後で非常に後悔する。あんなんでカロリーを取るぐらいならビールを飲めば良かった、と、必ず思う。

そんなに飲みたけりゃあ、食後に飲めよ?違う。食後に飲んだらあの幸福感は得られないんだ。空きっ腹で飲むビールでないと。空腹の、ここでビールを流し込んだら最高だろうな、と言う状態の時に、飯を食ってしまう、これが食後に罪悪感が沸く理由。

「キマってる?」いや、キマってないよ。別に飛鳥も擁護してはいない。俺はやった事はねえしよ。勿論、現在酒はキマっているが。

ただ、昼の空腹でビールの一気飲みは、ねえ?長い昼寝をする羽目になる。起きてまた、「なんも進んでねえ!」となるのは確実。飲んでも後悔、飲まんでも後悔、どうすりゃ良い物か。

こんな事を書いている暇があれば旅行記を書けば良いんだけど。でも、結構キマって来た(酒、な)後に、旅行記の様な推敲する文は書けない。こう言う垂れ流しぐらい。

ぼちぼち御開き。

(終)


沖縄の海から珊瑚もなくなって行くのかねえ。

この磯巾着は生きているのか?白髪のように真っ白だけど。

クマノミは生息。

チョウチョウウオは色々な色。

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