教育論・1

某塾の阿呆共は、自分が担当している教科について、知らない事はあってはならない、と偉そうに宣う。しかも講師なんて大学生程度なのに。

大学生風情がそんなレベルに達する事が出来るほど学問は甘くねえんだよ、舐めんじゃねえ。学問に対する冒涜だ。理想論を振りかざすごみみたいな連中だな、と、ずっと軽蔑していた。これは今も変わらん。

教師に必要な一番の才能は何だろう。俺は、凡才だと思っている。天才は、教師なんてやっていたら駄目だ。その才能、他のステージで求められているから、そっちに行って。誰も付いて行けない様な最先端を走って。それこそが天才の責務。

教えるって事にプライドを持っている様な奴が一番嫌い。教えるって事は底辺なんだ、まず、そこを自覚しろ。人に偉そうに教える事位しか才能がないって事なんだから。教育は全てそこから始まる。

俺の一つ上に、灘から現役理3の数学の講師がいた。生徒からの評判は頗る悪い。これ以上にけちを付けようがない学歴なんだけどな。

数学の他の講師から聞いたら、実力は間違いなくトップレベルらしい。でも、教師としては、ごみ。仕方ないんだよね、躓いた事がないから。間違えるポイントが全く見えない。だから、教えられない。

(続)


折角沖縄にいるんだし、偶にはこう言う景色を見に行かないとな。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

PAGE TOP