ラノベ嫌い

言葉を濁して書くってだけでも、苦痛。自分を騙している様な気がして、苛々。って事で、らしくないので、こんなのはやめよう。大体、人間皆、どこかしら偏っているんだ。そこをごまかす事が抑々の間違い。

こんな面倒な導入をして、漸く箍を取り払った所で、思うがままに。

俺は根っからの文系で、文系教科ならばどの科目でも、しかも相当に高いレベルで、大体出来るんだけど、それでも、好き嫌いはある。

1番嫌いなのは古文。腐れまんこの書いたライトノベル、あんなのを有り難がる倭人、いかれてるよ。読んだ後の虚しさに怒りしか湧いて来ない。こんな低俗極まりない物をなぜ学問として学ばねばならぬのか。雌豚の書く文なぞ研究に値しない。

漢文は、そこに伝えたい事が必ずあって、非常に分かり易いし、読んだ後に、例え同意は出来ずとも、まあ、一応は納得、位で矛を収められる。こっちの方が年代的には大概古いのだけれども。当時の中国から見れば、どうしようもない蛮族の島だっただろう、この列島は。

これとも絡んでいて、2番目に嫌いなのが、日本史。重箱の隅をつつく様な細かい事が多過ぎる。過去の日本は糞みたいな国だったんだよ、ライトノベルが受ける様な。自国とは言え、知らずとも良い事は沢山ある。黒歴史。大して美しくもない寺だの絵だの、どうでも良くないですかね、これ、ってのが沢山。

(続)


阿波連の集落からすぐ。

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