メランコリー・サマー・3

人は誰しも純粋無垢な状態から生まれていながら、その後の10数年間でその知識量や知性は大きく変わる。これは偏に、好奇心。日常に、如何に疑問を持てるか。中でも言葉は、普段使わない事はまずないので、ここに最初に好奇心を持たないと。

なあなあで済ませてしまうのは絶対に良くない。良く分からん片仮名を、皆が使っているから、と言う理由だけで使っている位なら、その元も考えよう、と言う事。そこから上記の様にどんどん世界は広がるから。結構楽しいもんよ?

で、夏、憂鬱なんだよね、今の稼業だと。良い思い出は皆無。朝から晩まで仕事って、最低。早起きも辛いし、仕事が増える分、準備もきつい。今でも夢に出て来る事があるよ。で、飛び起きたりする。

大袈裟って言われるだろうけど、これ、まじだからな。一週間の講習の最終日に、打ち上げで派手に飲んだ後の翌朝、本当に飛び起きるんだよ。で、正気になって、ああ、今日は寝れる、って。

ちゃんと計画的に作って置けば良いんだけど、そんな事出来たらこんな稼業、やらんのよね。ちゃんと大学も卒業してもっと出世してる。それが出来ない連中がこの稼業ってイメージ。

嘗ても書いた事があるけど、教える、なんて、二流。学問の最先端を行く一流の研究者は、自分の研究に夢中だから、人に教えるなんて事に興味がない。

(続)


恐らく、黒米を作っている。

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