レトルトの切り口

いつも思うのが、レトルトの切り口。切り込みが入っていて、確かに、最初はすんなり切れ始める。だが、最後はどうか。反対側に到達してからが難儀。まずそのまま切れる事はなくて、仕方ないから反対側の切り込みからも切り始める。

ところが、上手く横一直線には切れていないので、反対側からの切り込みとすれ違い。結局真ん中辺りで引っ張って千切る様な感じに。これで切れなくはないけど、千切った時に撥ねる事が多い。レトルトなんて大体汁気があるもんだから、まず撥ねる。これが服に付いたり、苛々。

何とかなんねえのかよ、これ。もっとさあ、簡単にすぱっと切れて跳ねたりしない様に、出来ねえの?ちょっと考えてくれよ、レトルト食品なんて今じゃ腐るほどあるんだし、その容器にももう少し利便性を追求しても良い。

最近だと、そのままレンジで温められるレトルトもあるんだけど、あれも切りにくいのは同じだし、あれ、蒸気口から微妙に本体が噴き出すんだよ。レンジの掃除が面倒。結局、ビニールに入れて温めている。

マックスバリュのプライベートブランドの、ビーフマサラカレーってのを食ってみた。ぼちぼち。そうそう、これには普通にじゃが芋が入っていたが、結構論争があるみたいだね、カレーとじゃが芋。

カレーにじゃが芋は不要、って人がいる様だ。確かに、煮込み過ぎると崩れて溶け込んでしまって良くないかも知れんかな。でも、俺は気にならんけど?それに、インド料理屋だと、しっかり形が残ったじゃが芋はまず入っている。定番だと思うけどねえ。じゃが芋が嫌いって奴もあまりいないと思うし。

(続)


橋で繋がっている様に見える島は、渡嘉敷港の入口。

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